SOUL/ALLOY Science
ゴムの歴史
1736年から1986年、天然ゴムから極限環境用エラストマーまでの発明と商用化
13/13種のゴムを表示
汎用ゴム
6タイヤ、ホース、パッキンなど幅広い用途を支える素材
高機能ゴム
7耐熱・耐油・耐薬品性など、特殊環境に応える素材
歴史的ハイライト
1844年加硫法がゴムを実用品へ
グッドイヤーの加硫法により、温度変化に弱かった天然ゴムがタイヤなどの工業材料へ進化した。
1930年最初の商業合成ゴム
デュポンのカロザースらがクロロプレンゴムを開発。天然資源に頼らないゴム産業が始まった。
1971年究極の耐熱・耐薬品性
パーフルオロエラストマーが商用化され、半導体製造など極限環境でも使えるゴムが誕生した。